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SONYα6000レビュー・作例集目次。風景を撮るならコスパ最高!

投稿日:2019年6月29日 更新日:

私がメイン機で使っているSONY α6000。

2019年現在でも、風景を撮るなら最新機種じゃなくて、このα6000がオススメです。

それはなぜか?という話と、α6000の購入をお考えの方のために作例集を作っていますので、その作例集の各ページへのリンクを、このページではまとめています。

α6000で撮れるのは風景だけじゃないですよ。動きモノの動物でも撮れますので、それは作例集からご覧下さいね。

 

2019年現在、風景を撮りたければ、α6×00シリーズではα6000がコスパ最高!

sonyのミラーレスAPS-Cシリーズ、α6×00。画質はその上のフルサイズ機には及ばないものの、初心者が楽しむには手を出しやすい価格帯なのでオススメです。

中でも私が使っているα6000は、2019年6月現在、5万円台にまで相場が落ちているので、コスパは最高。

でも、最新機種のα6400や、その上のナンバリングを持つα6500より、画質や機能は落ちるんじゃ?って、思いますよね・・・。

 

画質は最新機種と変わらない(19’6月現在)

まず、画質はα6000でもα64000でもα6500でも、ほとんど変わりません。中に入っているセンサーの性能がそれほど変わらないので、画質も極端に変わる訳ないんです。

α6000で、京都・嵐山にて

 

機能は劣るけど、三脚を使っての風景撮影なら問題ない

で、問題は機能。ここは人を撮りたいんだったら、瞳AF最強の、α6400以降に発売の機種です。そして、手ブレ補正機能が欲しかったら、α6500と6600。α6000には、そういう便利機能は付いていません。

・・・ですが。三脚立てて風景を撮るんだったら、どっちも要らない機能なんですよ。(なので、我が家ではその目的で夫が選んだのが、α6000でした)強いて言えば、電子水準器がないのは、風景撮影でもちょっと不便さを感じるという程度です。

 

でも、私はほとんど手持ち・・・

それでも私は、風景もほとんど手持ちで撮っています。だって、三脚まで持ち歩くの重たいんですもん。

手持ちでα6000で撮る場合、問題になるのは、手ブレです。そこで私はグリップタイプのハンドストラップを使っています。(下記参照)

このハンドストラップのお陰で風景以外の物でも安定して撮影出来ていますので、瞳AFがすごいα6400ならともかく、手ブレ補正が魅力のα6500へ乗り換えるメリットはあまり感じません。

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α6000で手ブレを防止するには?


α6000は本体内手ぶれ補正機能が付いていないんですが、ハンドストラップを付けてから手ぶれしにくくなりました。

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α6000の作例集・まとめ

札幌市内の夕景を手持ちで。

 

クリスマスイルミネーション。これも全て手持ちです。

 

オークションなどで小物を売る場合の撮り方なども、ちょっとご紹介。

 

動物瞳AFのないα6000で動物を撮る場合の撮影モードは?

 

マクロフィルターを使っての、薔薇園でのマクロ撮影。ボディはもちろんα6000

 

ピークデザインのハンドストラップでどのくらい手ブレにくくなるかの、実例。

 

フルサイズ用ズームレンズ、タムロン28-75mmを使っての作例

 

SIGMA56mmF1.4DCDN(85mm相当)で、ラベンダー園を撮影

 

フルサイズ用ズームレンズ、タムロン28-75mmを使っての作例・2、小樽

 

α6000、ボディ

 

レンズはこちらを使っています

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大好きSIGMAの単焦点レンズ


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α6000に限らず、sonyのレンズ交換式カメラのセットレンズはあまり評判よろしくないので、ボディとレンズはバラバラに買うのがお勧めです。

SIGMAの単焦点、いいですよ!コンテンポラリーシリーズなら、軽くてα6000にはピッタリ。

 

では、お読み頂いて、ありがとうございました。

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