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SONY α6000作例レビュー・動物を撮る in 動物園&水族館

投稿日:2019年6月21日 更新日:

sony α6000での作例シリーズ。動物園&水族館で撮った写真を集めました。

野生に比べたら飼育されている動物の撮影は難しくはなく、動いている人物を撮るのと同等の難易度になります。それでもホントはフォーカス性能としては、最新機種(19年6月現在)のα6400が欲しいところ。

でもα6000でだって撮れます。この記事ではそのコツと、実際の写真をギャラリーで載せています。

動物を撮る場合の設定他、コツ

今回は動物園の動物なので、これはそのまま「動いている人物を撮るコツ」でもあります。瞳AFが弱い機種で撮る場合の、ご参考にどうぞ。

 

AF設定(フォーカスエリア)

1頭を狙う場合

群れではなく、1頭をピンで狙う場合は、私は「フレキシブルスポット」を使っています。

 

「このへんに動物の目を収めたい」と思うところに、あらかじめピントの位置を持っていっておいて・・・

 

実際にそこに動物が動いて入ってきたら、後はその動きに(自分が)くっついていって、連射!

フォーカスモードはAF-Cか、AF-Aで。(α6000じゃない機種ではAF-Aは無いかも知れませんが問題ないです。AF-Cにして下さい)

ポイント

ロックオンAFで自動でピントを追従させてもいいんですが、私が使っているSIGMAのレンズが、イマイチ追従が鈍かったので、これを使っていました。

レンズの方のファームアップで以前よりは良く追従するようになったんですが、ピシッと合わせたい時は失敗覚悟で自分でくっついていった方が、合った時の合い方が感動的です。

 

α6500やα7iiiはタッチフォーカス使えるので、フレキシブルスポットを使わず、タッチフォーカスで位置を移動しておいてもいいのかも?

 

 

多頭を狙う場合

多頭を狙う場合は、1頭狙いより、ぜんぜん、カメラまかせ。

  • フォーカスエリアはワイド
  • フォーカスモードは1頭と同じく、AF-CかAF-A

で、後は難しいこと考えずに、やっぱり連射(笑) 後で一番、ピントが合っているのを抜き出します。

 

動物園や水族館には、忍者レフは持参すべし

かわいいレッサーパンダちゃん。せっかくピントばっちりだったのに、ガラスに反射が映り込んでしまいました(TT)

反射防止には忍者レフです。

真ん中の丸い部分にレンズを通して使います。

ただ、これでどれほど天井からのライトの反射を消せるのか・・・ガラス越しに夜景を撮るのとは訳が違う気がしますが~

 

こういう風に水槽を接写する場合にライトがジャマな場合は、かなり有効になると思います。

 

作例ギャラリー

では作例集をどうぞ。画像クリックでポップアップします。

※当ブログに掲載している写真の無断転載は硬くお断りしております。

 

動物園より、被写体との間に「水」が入る水族館の方がずっと難しくて、接写はほとんど上手く撮れませんでした。またチャレンジしたいです。

 

 

お勧め機種

 

動物を撮るには、動物にも瞳AFが対応しているα64000を使うと、またフォーカスの仕方とかが、全然、変わると思います。

ちなみにレンズは、ほとんど中望遠を使いました。そんなにボケ味をきれいに出さなくてもいいので、動物を撮るには望遠ズームレンズが便利だと思います。

 

では、今日もお読み頂いて、ありがとうございました。

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