SONY α Eマウント

SONY α のミニュチュアモード・使い方と作例

2019年3月21日

一眼レフカメラには撮った物がミニチュアの様に見えるエフェクトが付いています(特に入門機やミドルクラス機の女子カメラの方が付いています)。

各メーカー、呼び方は違いますが、sonyでは「ミニチュアモード」。

なかなか、かわいくて楽しいですよ!こちらの使い方と作例です。

 

sony αでのミニミュアモードの使い方

まず画像の保存モードがjpgeでないと使えません。ですので、メニューから「ファイン」or「スタンダード」にして下さい。同じα機でも、ここ微妙に呼び方が違ったりしますが、RAW保存以外のものを選べば大丈夫です。

 

で、この「おまかせオート」では、ミニチュアモードが使えないんですよ。

 

その他の各種ピクチャーモードは選べるんですが、おまかせオートではなぜかミニチュアモードだけ選べないので、プログラムオート、絞り優先、シャッタースピード優先、マニュアルモードのいずれかにして下さい。(※α6000で確認。他のバージョンの機種では、若干、違うかも知れません)

 

おすすめはプログラムオートです。プログラムオートにしたら、メニューの中に「ピクチャーエフェクト」というのがありますので、そこから「ミニチュア」を選択します。

これで撮影できます。

 

ココに注意

sonyのミニチュアモードは、撮った後からエフェクトを掛けることは出来ません。

 

他メーカーのカメラだと、後から掛けられるのあって、あれ便利だな~と思うんですが、ソニーは出来ないので、ご注意下さいね。

 

 

作例

札幌JRタワー展望室より

こんな風になります。ピントを合わせた位置だけクッキリで、後はかなりボケます。ピント位置は「ダイレクトマニュアルフォーカス(DMF)」が効きますので、それを使って動かします。

札幌駅ステラプレイス

 

サッポロファクトリー

 

サッポロファクトリー

つい上から見下ろした構図で使いたくなりますが、普通の目線から使用するとこんな感じ。

 

登別温泉街

 

ミニチュアモードは好きなので、また撮ったら画像を足していきます。

プチ記事ですが、今日も読んで頂いてありがとうございます。

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