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sony α6000作例・都会の夕景を撮る in 札幌、夏編

投稿日:2019年6月11日 更新日:

もう1年以上使ってきた、sony α6000。去年の4月以降の旅記事はα6000で撮っているので「どんなのが撮れるか知りたければ、見てもらえば分るしょ(※北海道弁)」と、作例集なんか載せていなかったんですが、それも不親切かな~と思い・・・(切り口が不親切ですよね)

これからは、作例集を作っていこうと思っています。

でも、α6000って、今は随分、型落ちなんですよね?
その通り。だからお安くて、α6×00の中では、コスパ最高です

 

2019年現在、風景を撮りたければ、α6×00シリーズではα6000がコスパ最高!

sonyのミラーレスAPS-Cシリーズ、α6×00。画質はその上のフルサイズ機には及ばないものの、初心者が楽しむには手を出しやすい価格帯なのでオススメです。

中でも私が使っているα6000は、2019年6月現在、5万円台にまで相場が落ちているので、コスパは最高。

でも、最新機種のα6400や、その上のナンバリングを持つα6500より、画質や機能は落ちるんじゃ?って、思いますよね・・・。

 

画質は最新機種と変わらない(19’6月現在)

まず、画質はα6000でもα64000でもα6500でも、ほとんど変わりません。感覚的には、全然、変わらないと言っても嘘じゃないです。中に入っているセンサーが同じ物なので、そんなに変わる訳ないんです。

 

機能は劣るけど、三脚を使っての風景撮影なら問題ない

で、問題は機能。ここは人を撮りたいんだったら、瞳AF最強の、α6400です!そして、手ブレ補正機能が欲しかったら、α6500。α6000には、そういう便利機能は付いていません。

・・・ですが。三脚立てて風景を撮るんだったら、どっちも要らない機能なんですよ。(なので、我が家ではその目的で夫が選んだのが、α6000でした)強いて言えば、電子水準器がないのは、風景撮影でもちょっと不便さを感じるという程度です。

 

でも、私はほとんど手持ち・・・

それでも私は、風景もほとんど手持ちで撮っています。だって、三脚まで持ち歩くの重たいんですもん。

手持ちでα6000で撮る場合問題になるのは、手ブレです。そこで私はグリップタイプのハンドストラップを使っています。

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α6000作例・夏の札幌の夕景

今回もα6000で、手持ち+ハンドストラップで、都会の夕方の風景を撮って来ました。場所は札幌の大通り~すすきの界隈です。

画像クリックで大きな画面がポップアップされるギャラリーになっています。

作例ギャラリー

 

 

 

市電の運転手さんが、手を振ってくれていました

行き交う市電を撮影したんですが、普段、動き物をあんまり撮らないので、シャッタースピードが分らなくて被写体ブレを起こしてしまいました。

それで作品としては載せられないんですが、運転手さんが手を振ってくれていました。

 

私は撮るのに夢中で、家に帰ってきて見直してから気がつきました。

こんな心遣いって、嬉しい。ありがとうございました~!!

 

レンズはSIGMA30mm、一本勝負

今回はSIGMAのコンテンポラリー単焦点、30mmF1.4、一本勝負でした。α6000のようなAPS-C機で使うと、30mmは標準画角度のレンズになります。

 

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