北海道の神社仏閣

札幌、白石神社・御朱印。上下で場の氣がまったく違う不思議な神社。

2019年6月15日

札幌市は地下鉄東西線の南郷13丁目駅から、徒歩10分程度。国道12号線を越えてすぐの場所に鎮座するのが、白石神社です。

白石神社・御朱印

白石神社・御朱印

 

行ってみて分りましたが、白石神社の敷地は、上の本殿と下の水場の、上下二段になっていて(あの段差は断層なのかな~?)、その上と下では、まっっっく場の氣が違います。その違いがかなり際立っているのが、不思議な気さえする神社でした。

 

上の本殿領域・神武天皇をお祭りする、とっても清々しい境内

境内の様子

まずは上の本殿領域。白石・藻岩通に面していて、お参りに来るとまずはここに入ります。

立派な大きな鳥居。

 

鳥居から見える日の丸が、もう清々しく気高い雰囲気。

 

とってもいい感じです。

白石神社は・・・神様がいるっていう人と、いないっていう人と、私の周囲でも意見が割れていた神社だったんですが・・・

 

いらっしゃると思います(^▽^

 

 

境内、いたるところに「カラスよけ」の糸がつるしてあったんですが、手水舎のそれは風情があって、これも良い感じ。

 

社務所もとっても立派。こちらで御朱印が頂けます。

 

御由緒

当神社は明治五年三月白石村百番地を社地と定め、札幌神社(現北海道神宮)が円山に移転したので、其の旧社殿を此の地に移築して社殿となし、開拓使岩村通俊橿原神宮より御分霊を奉戴して白石村守護産土神として属官高橋渉を別当として奉祀したことに始まる。

 

とのことで、御祭神さまは、あの橿原神宮からの分霊で神武天皇だったんですね。

「もともとは白石神社が、北海道神宮だった」って話も聞いたことがあったんですが、元の始まりが社殿を移築したところからだった・・・って事だったんですね~。

御祭神さまに神武天皇を戴くのに、なぜ神社の名前に「宮」が付かないのかな~?と、まだまだ神社シロウトの私は思ったりしますが・・・

 

ちょっとのナゾは残しつつ、私はこの上の敷地の本殿領域は清々しくて好きです!

 

下の水場は、ちょっと異世界・・・・

さて、下の水場。このように上の手水舎の脇に階段があって、そこから降りていきますが・・・・

もう私の感覚では「撮っちゃいけないものだらけ」。ごめんなさい、写真がほとんどありません。

 

白龍大神やら八代流王大神やら不動尊やら、伏見稲荷からの分霊の稲荷社やら・・・色んなものがあるですが、上の清々しさとは、全然、違います。異世界です。

 

撮っても大丈夫と思ったのは、この湧き水と・・・(水汲み場になっていて、お水を頂けますよ~)

 

緑の中に埋もれるような赤が美しかった、弁天社だけ。

弁天社では「お参りしていって」と言われている氣が、随分、していたんですが、踏み込む勇気がなく・・・

鳥居の前で何度か深々と頭を下げさせて頂いて、写真を撮らせて頂きました。

 

湧き水では、手を洗わせて頂きました。とっても気持ちいいお水でしたよ~。

 

所在地

所在地:〒003-0027 北海道札幌市白石区本通14北1−12

 

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