北海道・道央、道南

支笏湖の定番観光地、温泉街のビジターセンター近辺と、モラップキャンプ場で遊ぼう

2018年6月27日

先日、支笏湖の休暇村に泊って、定番の温泉街付近とモラップキャンプ場で観光してきました。

初めて泊った休暇村のホテルは、露天風呂こそないものの、泉質もトロトロで(ここらへん、丸駒温泉とは違いました。同じ支笏湖畔でも差があるんですね)、清潔でスタッフの方の対応もよく、目の前の野鳥の森の散策も楽しめて、とっても良かったです。

今回はこの休暇村を拠点として遊べる、温泉街付近とモラップキャンプ場を紹介しま~す。

 

※グーグルマップより

場所と位置関係は、こんな感じですよ~。

 

支笏湖観光の定番、支笏湖温泉街近辺

透明度の高い支笏湖の水に誰でも親しめる、定番観光地

支笏湖には複数の観光拠点がありますが、その中でも一番、メジャーで、千歳空港からも近いのが支笏湖温泉街。

上の地図で「支笏湖ビジターセンター」とあるのが、温泉街の場所です。

 

ビジターセンター付近の、チケット売り場。

湖畔の定番観光地らしく、ボートやスワン、遊覧船などがあります。

 

こんな風に誰でも制限なく湖水に親しめるのに、ものすご~く透明度が高いのが支笏湖のスゴイところ。

 

美しいじゃないですか~

 

この日は、何かの旅番組の収録をやっていて、「支笏湖は、環境省の水質検査で日本一なんだって~」というセリフを、「takeいくつ撮ってるの?」ってくらい何度も言っていたので、すっかり「そうなんだ~!」と記憶に残りました(笑)。

 

ずっと以前に、支笏湖で潜水艦(水中遊覧船)に乗ったことがあるんですけどね~。

支笏湖の水がキレイすぎて、その冷たい青さがちょっと怖かった覚えが・・・

支笏湖観光船

 

だから支笏湖って、パワスポ的には基本、金運とかの豊かさじゃなくて浄化だと思うんですよ~。このへんは、ホロピナイの記事でも書いた通りです。

冬の支笏湖
パワースポット支笏湖の氣を味える「ホロピナイ」で、星を撮影

札幌近郊のネイチャーパワスポ、支笏湖。 摩周湖にも匹敵する透明度を持つためか、道央の明るい氣とはちょっと違い、道東っぽい「清涼さ」をたたえた湖です。 ...

 

なぜ、ネット上では金運って記述が多いんだ?風水的になんかあるのか??

 

 

本格的なアクティビティもあります

このビジターセンター付近から流れ出している千歳川での、カヌーツアーの様子。

支笏湖ガイドハウス かのあ

 

この他、ダイビングも楽しめるそうで、本格的な水のアクティビティも用意されています。最初にご紹介した休暇村支笏湖では、ライセンス不要のダイビングツアー付きの宿泊プランがありますよ!

 

山線鉄橋付近の散策もいいです

千歳川が流れ出しているポイントに掛かっているのが、この山線鉄橋。

この付近、晴れてさえいれば、水がとても美しく撮れます。

散策していても気持ちいい所で、ここからウォーキングコースを歩く事もできます。(高低差があるので、サンダルとかだと、ちょっと辛いですよ~)

 

駐車場

温泉街を挟んで湖と反対側の道路沿いにあり。有料410円

 



清浄でまろやかな、モラップキャンプ場

温泉街から車で15分程度のモラップキャンプ場。ここも夕暮れの写真を撮るために訪れてみました。

 

風が強くても、心洗われる支笏湖

着いた日は風が強く、波の音も強かったです。

日時や気象条件で様々な顔を見せてくれる支笏湖。風が強いと、水際まで近づけばその透明度が分かりますが、波の反射で温泉街付近で撮ったような「底まで見える」景色は、ちょっと望めません。

その代わり、吹き付ける風と波の音に、心が洗われました。

その場の空気感を味わって頂ければ・・・と思うので、上の写真は、あえてレタッチなしで。

 

こちらもほぼレタッチなし。雰囲気、伝わりますか?

 

人のぬくもりもある、まろやかさ

モラップキャンプ場は、完全に”大自然”という訳ではなく、ちゃんと管理されているキャンプ場です。こんな風にスワンもあったりしますし、テントを張っている人もチラホラいて(シーズンになるとチラホラでは済まないかも?)、人のぬくもりも感じられるまろやかさがあります。

 

不思議なことに、同じくレジャーを楽しむ人が多いホロピナイと比べると、ホロピナイの方が人も施設も多いのに「シャキッ」としているって感じなんですよ。

モラップの方がまろやか。

 

好みはそれぞれだと思いますが、私は初めてモラップを訪れてみて、圧倒的にモラップの方が好きでした。

 

お目当ての夕暮れの写真もキレイに撮れました。

 

モラップキャンプ場の駐車場

※グーグルマップより

キャンプ場に駐車出来ますが、入場は有料なので、キャンプを張らない方は近くの「モーラップ樽前壮」の所にある無料駐車場に停めて歩くのがオススメ。歩いても、大した距離ないです。

※モラップキャンプ場の駐車場は「無料」と公式サイトには書かれていますが、キャンプ場に車で入る時点で、お金掛かります。

 

 

完全”手ぶら”でキャンプも出来る!

実はモラップキャンプ場は、記事の最初で紹介した「休暇村支笏湖」さんの施設。宿泊プランの中にはモラップキャンプ場での”手ぶらでキャンプ”プランもあります。

これは「テント張り済み、その他機材とバーベーキューの食材まで揃った」、完全に手ぶらで行ってキャンプ出来る、魅力的なプラン!休暇村の温泉での入浴も付いていて、何も用具を持っていない初心者には、超オススメ。流行のグランピングより、かなりリーズナブルでもあります。

いや~、休暇村さん、ホント、なかなか良いわ!

 

では、今日も読んで下さって、ありがとうございました。

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