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SEL1655G、ケラレる!Lightroomでの対策方法

2019年10月14日

先日届いたSONY SEL1655Gですが・・・

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試し撮りでは気がつかなかったんですが、広角側で撮った場合、Lightroomで開くとケラレが出ます。

JPGE保存で撮った場合は実験していないので分からないんですが、RAWではケラレちゃいます。カメラのモニターで見ている分には何でもないので、LightroomがまだSEL1655Gに対応していないんだと思うんですが、この記事には当面の対策方法を載せています。

11月頭のLightroomのバージョンアップで、レンズプロファイルがSEL1655Gに対応されました。現在は代替え方法を使わなくても、Lightroom上でSEL1655Gのプロファイルが割り当てられます。

ケラレって何?

こちらご覧下さい。撮って出しですが、四隅にレンズフードの影が映りこんでしまっています。(分かりやすい上部のケラレだけに矢印をつけました)

これがケラレ。

上記にも書きました通り、RAW保存でめいっぱいの広角側で撮ると、この影が出てしまいます。ちょっとでもズーム効かせれば大丈夫だったんですが・・・

※参考までに、カメラはα64000です。

 

 

Lightroom上で出来る、当面の対策

SONY純正レンズを正しくSONYのα6400で使っているというのに、なぜ、こうなっちゃうかと言うと、Lightroom側がまだSEL1655Gに対応していないから。

そこで近いレンズのプロファイルを手動で割り当てたところ、簡単に解消しました。

やり方

Lightroom上で、レンズプロファイルのところの「プロファイル補正を使用」にチェックを入れます。

そしての「内蔵」の横のボタンを押して・・・

 

「Sony E」 を選んで下さい。ただの「sony」を選ぶと、近いレンズがないので、必ず「sony E」で。

 

そしてレンズの候補の中から、画格の近い「16-50mm」を選択。

 

ご覧のようにケラレが消え、樽型収差も修正されます。

 

四角いものを正面から撮ってみたら、結構、樽型収差も出ていました

試し撮りの際には、樽型収差ない~っ、修正いらな~いって思っていたんですが・・・

 

確かに、建物を斜めから撮ると、あんまり分かんないんです。

 

でも四角いものを真正面から撮ると、よーく分かってしまいました。樽型収差も出ます。

 

上記のやり方でレンズプロファイルを当ててやれば、一発解消。

・・・水平が微妙に合っていないのは私の腕が悪いだけなので、気にしないでおいて下さい。

 

Lightroomのレンズプロファイルは、そのうち、更新されると思いますので、それまでの一時しのぎに参考にして頂けましたら幸いです。

 

Adobeのレンズプロファイル更新情報ページ

 

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