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オラクルカード4種類・厳選おすすめは、コレ!

投稿日:2018年1月14日 更新日:

オラクルカードとは、簡単に言えば「占いが出来るカード」です。
そういう意味では、タロットカードも、オラクルカードの一種と言えますね。

私も今まで、自分が所有していたもの、そうじゃないものも含めて、本当にたくさんの・・・多分、何十種類というオラクルカードに触れてきたと思うんですが、その中でも、手元に残してあるのは、5種類。

今日はその中から、特に気に入っている2つと、めったに使わないけど、すごいマニアックなのを1つ。そして、自分は持っていないんだけど、超・初心者さんには、間違いなくこれがいい・・・というカードを1つの、厳選4種類をご紹介します。

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Yes,Noが、ズバリ出る、「エンジェルアンサーオラクルカード」

超・初心者さんには、間違いなく、これがオススメ!

と言うのも、オラクルカードはYes,Noがはっきりは出ないものが多くて、「結局、どうしたらいいのか、分からない」って、なりがちなんですよ。

でもこのカードはめずらしく、それがハッキリ出ます!

 

だから質問の仕方さえ適切であれば・・・「彼に告白した方がいいですか」「会社を辞めた方がいいですか」「縁談をOKした方がいいですか」などなど、シンプルにYes、Noで答えが出る質問であれば、ズバリ!の答えが出るカードです。

 

なのでまず、自分の中で質問をキッチリ決めて・・・そして、一枚引きが最適。

 

注意点は、ズバリ出た答えが気に入らないからって、何度も占わない事!
最初の一回に集中して、心を静めて、引きましょうね。

 

そして、こんないいカードなのに、今日、紹介する中で、私が持っていないカードがこれなんです。

何故かと言うと、置いてあったお店でお試しさせてもらった際に「このカードを買ってもいいですか?」って、質問して引いたら・・・「No!」

それこそ「そんな訳ないじゃん」と、数回、引いてみても、シブーイ答え。

 

・・・なんでやねん!

 

 

私の日常使い、No.1「日本の神託カード」

自分のための日常使いでは、この「日本の神託カード」が一番、使います。

日本の神様や土地、動物、植物、精霊などからのご神託を受けられるカード。

 


箱にも印刷されている「分け御魂」のカード。
質問者が神の分け御魂であることを示すカードで、これが出ると嬉しくなっちゃいますね。

 


富士山も、日本らしい。

 


温泉のカードなんかもあります

 

このシリーズは「日本の神様カード」というのもあるんですけど、私はこっちの方が断然、好きです。何か、エネルギー的に「開けた」感じがするんですよ。

色も「日本の色」を使っていてカラフルでかわいいし、付属の解説書もすごく詳しくて、全部が自分の状況に当てはまらなくても、「ああ、これですね」っていう文言が、必ず探せます。

 

一言で言って、大人かわいくて、日本的。

「日本が好き」「日本のパワースポットが好き」という方には、ド真ん中なオラクルカードです!!

 

 

かわいい「鳥タロット」!

ライダー版に忠実な、かわいい「変わりタロット」

他の方に頼まれて占う時は、これが一番、使うかな~?

タロットでは最もポピュラーな「ライダー・ウェイト版」に忠実に、人物を鳥に置き換えた「鳥タロット」。

 

鳥さん達のなりきりぶりがユーモラスで、タロットにありがちな怖い感じが、まったくない。

 

ライダー版だと、ドキッとしちゃう「ソードの10」も、どこか可笑しい。

 


タワーのカードだって、「鳥なんだから、逃げられるでしょ」っていう・・・(笑)

 

実はこの鳥タロット。 私は作者ののりさんが、まだ個人で手作りしていた頃からの愛用者です。(※特に知り合いではないです。ネットでたまたま見て、購入させてもらいました)

 

かわいくて好評だから、結構、使うんだけど、コーティングのない紙製だったので「傷んだらどうしよう」「のりさんが作らなくなっちゃったら終わりだから、スペアにもう一個、買っておこうか?」と思っていたら、ニチユーさんが商品化してくれました!

 

ニチユーさん版は、のりさんの手作り版そのままに紙質がよくなって、買ってよかった一品です。

 

解説本は付いていません

鳥タロットには、解説本が付いてませんので、必要な方には、コレがおすすめ!

ライダー版タロットの解説書の中では、一番、いいです!(※個人的感想です)

分かりやすく奥深い解説は、カードを理解するのに、ピッタリ。
巻末には各種スプレット方法も解説されていますので、これ一冊あれば、占えます。

 


・おまけ


猫好きさんには、このホワイトキャッツタロットが、昔から人気。これは日本語解説も付いています。(これ入れると、「厳選4種類」とか言いながら、5種類の紹介記事になっちゃいますね(笑))

 

 

占星術も分かる方に・・・「アストロロジー・リーディング・カード」

最後にご紹介するのは、かなりマニアックな「アストロロジー・リーディング・カード」


とても美しい写真が絵柄に使われていて、手元に残してあるんですが、日本語版がないので・・・

占星術が分かっている人じゃないと、使えません!

 

カードは、「サイン」「ハウス」「プラネット」の3種類に分かれています。(※写真は裏面です)

 

これはもう、日本語解説版がないという時点でプロ仕様なので、占星術のお分かりの方に好きに使って頂ければいいカードだと思うんですが、例えば、質問者の抱えている質問に対して、「どの角度から切り込んだらいいか?」を見るのに、「ハウス」のカードから引けば・・・
2ハウスなら、「お金、財産」だし、4ハウスなら「家庭」だし・・・と、分かってきます。

ホロスコープと合わせて使ってもいいと思いますし(出生図を出しておいて、「今、どこが問題になっている?」で、一枚、引く・・・とか)、プロの方には工夫次第で面白く使って頂けるカードだと思います。

 

同様の趣旨のカードに比べて、デザインが圧倒的にオシャレでキレイなので、そこが気に入っているんですけど、紙がペラくて、縁が傷みやすいのが難点・・・

 

 

 

楽しく、主体性を持って使いましょう♪

オラクルカードは使ってみると、結構、ズバリな助言が出たりしますが、カードに振り回されるのではなく、主体性を持って使えるといいですね。

どんな結果が出ても、結局、決めるのは自分です。カードは責任、持たないですからね(モチロン)!

 

オラクルカードとの出会いに、この記事を参考にして頂けたら、嬉しいです。

 

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