北海道の神社仏閣

帯広神社、御朱印。お隣の護国神社との中間がパワースポット

2018年2月4日

帯広駅から車で10分かからず、徒歩でも20分程度という、街中にある帯広神社。
十勝支庁が置かれる帯広市の守り神ですから、十勝随一の神社です。

大体、そういうお社はちゃんと整備されていて、気持ちいい所が多いので・・・旅の途中に寄らせて頂きました。

帯広神社

境内の様子

ここが入り口の鳥居。

鳥居に向かって、右隣手前に数台分の駐車場があり、そこに停めさせて頂きました。

この鳥居は、この近隣の中核神社であろう帯広神社にしては普通の大きさなんですが・・・

 

グーグルストリートビューより

振り返って、国道38号線を挟んだ向かい側にある鳥居が、とても大きくて立派でした。

 

本殿の前に”神門”がある所が、さすが。

 

こじんまりしていますが、きれいな本殿。やっぱりキチンとしていて、清々しいです。

 

ご由緒

 

帯広神社は、明治43年に札幌神社(現・北海道神宮)から、分霊を頂いております。
ですので、お祭りしているのは北海道神宮と同じ・・・

大国魂神 (おおくにたまのかみ) 北海道の国土の神様
大那牟遅神(おおなむちのかみ)  国土経営・開拓の神様
少彦名神 (すくなひこなのかみ) 国土経営・医薬・酒造の神様

の、三柱。明治天皇が入っていないのが、北海道神宮との差です。

 

お隣に、十勝護国神社が

さて、本殿脇にある授与所にて、御朱印をお願いしましたら、すぐお隣に護国神社があって、そちらの御朱印も頂けるとの事。

禰宜さんいわく、(書いている間に)先にお参りしてきて下さい」とのことで、護国神社にも寄らせて頂きました。

 

十勝護国神社、本殿

雪に包まれた、かわいらしいお社。どちらかというとシャキッとしている、お隣の帯広神社と比べると、庶民的で穏やかな場の氣です。

元々は日露戦争の戦没者の招魂祭をしたのが起こりとの事で、現在も、帯広、十勝出身の戦歿者、及び平和功労者がお祭りされています。

 

気になったのが、この千木。水平に切られているんですよね。

伊勢に行った際に、「内宮は水平、外宮は垂直」という違いがあるのを知ってから、気にして見ている千木。
北海道神宮は垂直だし、神宮から分霊されている帯広神社も垂直。札幌の護国神社の神門の千木も垂直だったので、この十勝護国神社が水平って「どうしてだろう?」って、単純にちょっぴり気になりました。

 

ふたつの神社の中間が、密かにパワースポット!

帯広神社と十勝護国神社は、境内が繋がっていて、鳥居を出ることなく移動できるんですが・・・

その、2つの神社の通路にあたる、この場所の場の氣が、一番、良かったです。

とっても清々しい!!参拝の際には、ぜひここをお通ってみてください。気持ちがスッキリしましたよ~。

 

御朱印

帯広神社御朱印

という事で、2つの御朱印を頂きました。

では、今日もここまでお読み頂いて、ありがとうございました。

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