北海道以外

高千穂と別府を一度の旅で巡るなら、長湯に一泊!老舗大丸旅館さん

投稿日:2017年11月28日 更新日:

高千穂の旅の際、九州で他にどうしても気になって行きたい所がありました。それは別府温泉。

この2つは、全然、違うエリアなので「1回の旅で両方、行くのは無理があるよなぁ・・・」と、あきらめていたんですが、地図をニラんでいたら、突然、「長湯温泉に一泊すれば、全然、無理ないじゃん!」と、ひらめき・・・!

グーグルマップより

グーグルさんに教えてもらっても、この通り!意外に行けちゃう距離感!(2時間なんて、北海道じゃ、フツーに移動する(笑))

と言う事で、長湯温泉を経由地に選び、一泊してみました。

 

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川原の野天風呂、ガニ湯がシンボル、田舎の長湯温泉

高千穂から長湯温泉は、途中、それこそ北海道では考えられない「ホントにこれが都市間の主要道路なのか?!」な道を通って(キケンではないですが)、1時間半くらい。

高千穂で遊んだ後だからか、案外、疲れたドライブだったので、無理に別府まで行かずに、長湯温泉で一泊は正解でした。

 

長湯温泉ガニ湯
こちらは長湯のシンボル、川原の野天風呂、ガニ湯。
なんでも天然の湯アカの中から温泉が湧き出していたのを、囲っただけ、とか。

 

ガニ湯の脱衣所、すごい(笑)

このガニ湯、周りの旅館から丸見えなんですが、一応、脱衣所があります。

それが、道路脇の看板を降りた所から、ガニ湯へ続く橋の下に、木の棚を付けたっていう・・・「なくてもいいんじゃない?」な、脱衣所(笑)
この「橋の下に木の棚」っていうスチュエーションが、脱力でウケたですが、写真は撮ってなかったです・・・。

肝心のガニ湯。手だけ入れてみたんですが、この日は雨でぬるかったです。

 

長湯の場の氣は、正直、イマイチ・・・

長湯温泉の公式ホームページは、すごい頑張っていて、恐れ入るんですが・・・

・長湯温泉Japan

どうも、このホームページで感じるほどには、明るい感じのしない土地でした。
そうそう、山間の「湯治場」っていう雰囲気ですね!

 

 

長湯の老舗旅館、大丸旅館さん

別館、藤花楼で贅沢

私が宿泊したのは、長湯温泉の中でも老舗中の老舗、大丸旅館さん。長湯を代表するような名旅館です。
リーズナブルな本館は満室だったので、別館で贅沢しちゃいました


玄関も本館と違う所に設けられていて、とても静かな感じ。
館内には所々に、さりげなく美術品が飾られていました。

 

大丸旅館
お部屋も広くてゴージャス。

大丸旅館

小さな書斎付き。そこからの藤の花がきれいでした。

 

旅館内のお風呂

大丸旅館露天風呂

露天風呂

大丸旅館家族風呂

家族風呂

 

お食事

別館宿泊者は、これまた専用の食事所(個室)でのお食事でした。


夕食のお品書き。エノハっていうのは、ヤマメの事で、高千穂もそうだったけど、このへんの名物だそうです。


こちらがエノハ。確かに美味しかったです。

 


朝食もGood!でした。

 

関連施設

ラムネ温泉館

長湯で有名な、「ラムネ温泉館」も、大丸旅館さんの施設!旅館の宿泊者は、無料で利用できます。

ラムネ温泉館の露天風呂は、炭酸泉の炭酸を消さないように、温水プール程度の温度に抑えてあります。冬はちょっと厳しいかも?!
もちろん入ってみましたが、黙って浸かっていると「?炭酸?」って感じなんですが、肌をなでてみると、予想外にシュワシュワきましたよ!

 

茶房 川端家

長湯温泉 茶房 川端家
お向かいの茶房 川端家も大丸旅館さんの施設で、宿泊者はやっぱり、ワンドリンク無料。
いい雰囲気の茶房です。

 


チェックアウト後、ゆっくりコーヒーとハーブティを夫婦でそれぞれ頂いて、別府へ移動開始!

 

ご予約はこちらから!

〔楽天トラベルへのリンク〕
長湯温泉 大丸旅館
〒878-0402 大分県竹田市直入町大字長湯7992-1

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