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マクロレンズなしで接写・マクロフィルター作例 in 薔薇園

2019年6月26日

薔薇園でバラを撮影してきました。今回は、花のアップの写真は全て「SIGMAコンテンポラリー30mmF1.4DCDN + Kenko レンズフィルター AC クローズアップレンズ No.5」。以前にご紹介したマクロフィルターです。

マクロレンズがなくても接写が出来る、マクロフィルター(SIGMA30mmレンズ装着例)

今日はプチ記事です。   スマホなら割りと簡単に撮れるマクロ写真(被写体にものすごーく寄って撮る接写) しかし一眼レフカメラだと、使い勝手の ...

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たまにしかマクロ写真を撮らないという方なら、お高いマクロレンズを買わなくても、1万円以下のマクロフィルターで、充分、楽しめますよ。

 

マクロフィルターを使うと、ちょっとピント合わせは難しい

実感として、マクロフィルターを使うと、ちょっとピント合わせが難しいです。

私はマクロフィルターを使う時はマニュアルフォーカスしか使ったことがないので、オートを使うとまた違うかも知れないんですが・・・でもピタッと合わせるには、MFで、ファインダー使ってじゃないと、合わないです。

 

マクロフィルターがない時は「被写体まで大体、このくらい離れているから、この程度で合うはず」っていうアタリを、ファインダーに表示される数字を見てつけられるんですが、フィルター付けると、その数字と実際の距離が合わないので、もう目で見てピントの山がクッキリくるのを確認するしかありません。

 

合えばこの通り。

マクロレンズに劣らず、シベの”粉感”まで分るくらいに写せます。これなら「たまに撮る」分には、マクロレンズじゃなくても、充分じゃないですか?

 

作例ギャラリー

さっそく、作例をどうぞ。画像をクリックするとポップアップします。

お天気のいい屋外の撮影なので、ISOは100に固定しました。

 

今回使用した、マクロフィルター

 

安価の割に、とってもいいケンコーさんのフィルター。マクロフィルターはナンバーによって拡大度が違いますので、詳しくはケンコーさんのサイトで確認してみて下さいね。

ケンコーさんの公式ページ

 

フィルターをお買い求めの際には、ご自身のレンズ径をお確かめの上でどうぞ。レンズ径が合わないと装着できないので、ご注意下さいね。

 

 

おまけ・sonyのカメラのホワイトバランス機能

こちらは他の写真と比べて、ホワイトバランスを暖色に振っていますが、「後からレタッチ」じゃなくて、現場で「カスタムホワイトバランス」を使い、実際の花の色に合わせて撮っています。(その分、緑色は犠牲になりますが)

sonyのカメラは、私が使っているα6000なんていうエコノミーモデルでも、カスタムホワイトバランスはものすごーく細かく設定出来ます。現場で合わせないと正確な色は忘れちゃうので、すごく便利です。

 

 

では、今日もご覧頂いて、ありがとうございました。

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