北海道以外の神社仏閣

貴船神社、奥宮は超パワフル。そして結社は優しい縁結びのお社

2018年4月10日

本宮に引き続き、貴船神社の奥宮と結社(ゆいのやしろ)をレポしま~す。

日本の自然が持つ、調和のエネルギーそのものだった素晴らしい本宮。その本宮に負けず劣らず、奥宮と結社も素晴らしいお社でした!

貴船は全体に、ホントにいいです。

 

龍神とはかくの如し。貴船神社、奥宮

本宮から奥宮へ向かう

未確認情報によると、貴船神社は「本宮→奥宮→結社」の順で参拝するといいとの事だったので、結社は飛ばして、一番山奥の奥宮へ向かいました。

この参拝順序は貴船神社の公式サイトには特に載っていないんですが、神社って普通、格の高いお宮、お社からお参りするのが順序なので、ネットで読んだこの情報は、きっとその順序なのでしょう。

 

貴船神社奥宮

奥宮の入り口。

 

この門の手前の小さな手水舎が、とてもとても美しかったです。まるで小宇宙

 

本宮とは違う!ちょい暗めでパワフルな、奥宮のエネルギー

さて、一歩、奥宮へ足を踏み入れて感じたのは、貴船全体に行き渡っている水の清らかさだけとも違う、そして本宮の白い調和のエネルギーとも違う、ちょっと暗めのパワフルなエネルギーです。

暗めと言っても、全然、悪い感じじゃなく・・・

深層の罪穢れを洗い流すエネルギーって、こういうのか~・・・という感じ。

 

本宮は「御祭神、高龗神(たかおかみのかみ)」、すなわち龍神としながら、そのエネルギーは龍よりむしろ、日本の自然の持つ調和そのものだったので・・・

貴船に龍神が祭られているなら、その本体はこの奥宮かも。

 

貴船神社奥宮

ちなみに奥宮にも色んなものがありますが、どこが・・・ってことなく、門から入ると、一様に全体にそのパワフルなエネルギーが鎮座していると感じました。

 

後から頂いたパンフレットを見たら、奥宮には拝殿と本殿があったんですが、そのエネルギーの一様さに気がつかなかった

本殿の下には龍穴があるって伝わっているそうなので、そこが一番、強いのかも知れないですけどね。

 

まぁ、奥宮でもしっかり「私を祓い清めて下さい」とだけ、お願いしちゃった訳ですよ。そして下山したとたんの急性胃腸炎ですからねー・・・ホント、次あるなら慎重にしよう。

 

狛犬さんも飾り付けされていて、こういう大事にされている感じって、いいですね。

 

御由緒

御祭神 高龗神(一説には闇龗神とも伝わる)

一説に伝わる闇龗神(くらおかみのかみ)とは、谷底の龍神の事だそうで、高龗神(たかおかみのかみ)=山の上の龍神と、「呼び名は違っても同じ神」と、貴船神社の社記には記されているそうです。

 

また、初代天皇、神武天皇の母君、玉依姫(タマヨリヒメ)さまも祭られているとか・・・

日向三代

↑高千穂神社を参拝した時点で、なーんにも知らなかった私が作った、神様家系図。

 

貴船神社奥宮

貴船神社の社伝によれば、玉依姫さまが黄船に乗って、大阪から川を遡りこの地に上陸し、そこに祠を作って水神を祭ったのが神社の起こりだそうで、本殿横の船形石は、その伝説にまつわるものだそう。

ホーンマかいな~??ここに特にパワーを感じなかったので軽~くスルーしたものの、船形と言うにはちょっと・・・な形状じゃないですか。

 

 

結社へ向かう

その他、奥宮にも小さな末社や・・・

よく分からない岩とか、とにかく色んなものがあるのが貴船神社なんですが、私は奥宮の境内全体にただよう、一様にパワフルなエネルギーに満足したので・・・

 

奥宮の参道。ここを取って返して、結社へと向かいました(^▽^

 

ちなみに、最初に本宮に着いた時は「3つのお社は境内を出ることなく繋がっているんだろう」と思っていたら、そうじゃなかったんですよねー。

 

次ページへ続く。

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