伊勢神宮

伊勢神宮で頂ける7つの御朱印と、興玉神社、猿田彦神社の御朱印

2017年11月10日

さて、今日は一休みして、伊勢で頂いてきた、御朱印をご紹介しますね~!

御朱印を頂くにはまずは御朱印帳が必要なので、御朱印帳を買える場所や御朱印帳袋の情報、そしておみやげ情報も。

 

二見興玉神社と猿田彦神社の御朱印も載せていますよ~。

 

御朱印の頂き方

どこもお守りを売っている授与所で、御朱印を受け付けている所があります。(内宮外宮は神楽殿に授与所があります)

書いて欲しいページを開いて、お願いしましょう。初穂料は300円です。

 

尚、参拝時間は季節によって違いますが、どの季節でも授与所が開くのは朝6時なので、御朱印が頂ける時間はそれからになりますので、ご注意下さい。

※参拝時間、方法などは、詳しくはこちら

 

 

御朱印帳と御朱印袋

ピンクの期間限定・御朱印帳

伊勢神宮御朱帳と興玉神社袋

御朱印を頂くには、まずは御朱印帳。

 

伊勢神宮では、内宮、外宮の神楽殿と、神宮会館で購入できますが、外宮にはシンプルなのしかないので、かわいい期間限定品は内宮か神宮会館にあります。

 

私が訪れた際には、この西陣織のピンクと水色と、漆塗りの赤と黒が期間限定品になっていましたが、現地で実際に見て、ピンクにしました
1500円ナリ。

伊勢神宮御朱帳

内宮外宮では、御朱印を頂こうとするたくさんの方がいましたが、女子はこのピンク率が9割以上でした。

遷宮の年には、水色バージョンの裏面に遷宮のクレジットがあるものが売られていたようですが、それはもうなかったです。

 

2018年の新作ご御朱印帳

※崇敬会会報「みもすそ」より

伊勢神宮崇敬会の会報「みもすそ」によりますと、2018年は、新たに上の2種類が発売されたそうです。

蒔絵の御朱印帳は、以前より黒と赤があったんですが、ありそうでなかった紺色が加わりました。

そして、デザインも完全に新作なのが、神宮ばら園朱印帳。麻の生地に刺繍が施されているそうです。色が柔らかくてステキですね。

 

こちらも多分、販売は外宮はなくて内宮の授与所になると思いますが、確実にあるのは神宮会館です。

 

神宮会館のオマケ情報・いせ鈴

伊勢鈴

私は御朱印帳は神宮会館で買いましたが、ついでにこの「いせ鈴」をお土産に大量に購入。こちらも神宮会館と内宮の参集殿でのみの販売で、おはらい町などには売っていません。350円。

 

※御朱印帳袋は、二見興玉神社のもの

どこの神社でも、御朱印帳と一緒に、それを入れる袋も売っています。

私は「袋は要らないや」と思って神宮では本体だけ買ったんですが、二見興玉神社で袋を見たら、あまりにカワイイので購入

二見興玉神社の御朱帳、袋は、赤と紺バージョンがあって、どっちも可愛かったんですが、私は御朱印帳本体がピンクだったので、色が合う紺を買いました。
こちらも確か、1500円だったかと。

二見興玉神社御朱印帳袋

裏面は二見浦のシンボル、カエル

 

 

伊勢神宮で頂ける7つの御朱印

伊勢神宮の御朱印は、どこのお宮も同じ形式でシンプルです。

 

内宮

内宮御朱印

内宮御朱印

※朝の内宮の様子

内宮は日中は込み合います。比較的空いている早朝参拝がオススメ。

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外宮・月読宮

回った順番の都合で月読宮と外宮の御朱印を一緒に載せますが、月読宮は内宮の方が近いし、内宮の別宮です。

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月読宮・外宮御朱印

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瀧原宮・伊雑宮

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瀧原宮御朱印

瀧原宮御朱印

瀧原宮

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伊雑宮

伊雑宮御朱印

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月夜見宮・倭姫宮御朱印

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伊勢神宮周辺、二見興玉神社と猿田彦神社の御朱印

二見興玉神社

二見興玉神社御朱印

二見興玉神社御朱印

興玉神社で御朱印をお願いしたら、ちょっと体が不自由な感じの年配の禰宜さん(宮司さんなのかも?)がいらっしゃいました。
字を書くのにも少しお辛そうに見えたのですが、それがとっても達筆!

伊勢で頂いた御朱印の中で、一番、素晴らしかったのです。本当に感謝でした。

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猿田彦神社

猿田彦神社御朱印

猿田彦・佐瑠女神社御朱印

・猿田彦神社

猿田彦神社

内宮側で、御木本道路と御幸道路が交差する地点に鎮座。「道開きの神様」で、開運願いで人気です。

境内には猿田彦大神の奥様でいらっしゃる佐瑠女神をお祭りする、佐瑠女神社も併設。こちらは芸事の神様。

 

 

7つのお宮を全て周るルートを考える

上記写真をご覧頂ければ分かる通り、伊勢神宮125社で御朱印を頂けるのは、わずか7つ。

内宮、外宮、月読宮、月夜見宮、倭姫宮、そして伊勢市外にある2つの遙宮、瀧原宮と伊雑宮、です。

2つの遙宮が含まれているのが、7つ一気に集めるのを難しくしちゃうんですよね。

私は3泊4日という、充分な時間と、レンタカーという移動手段でありがたく全て参拝させて頂きましたが、実際、レンタカーでなければ瀧原宮を入れることは難しかったと思います。早朝参拝をするにも、朝早くは、便利なCANバスも動いていないので、レンタカーがお勧めです。

 

レンタカーはこちら


私が考えるモデルルート

私自身は、初日に正式参拝をしてしまって、後は古来からの慣わしは無視で周りましたが、そうでなく、古来からの”それがよし”とされる、「最初に二見浦→外宮→内宮」にするなら、以下のコースならイケるんじゃないかと思います。

 

初日 伊勢に到着し、二見興玉神社だけ参拝。伊勢市に戻り、一泊

AM6:00から、外宮と月夜見宮 → 内宮の順序で、早朝参拝。(9:00までに終了目標。正式参拝もすれば、結構、ギリギリだと思うので、5:30から行動開始でもいいくらい)

瀧原宮参拝

伊勢市内に戻り、余力があったら、月読宮、倭姫宮を参拝して、一泊

伊雑宮参拝。伊勢市に戻り、月読宮、倭姫宮を参拝していなかったら、参拝

 

2泊3日ですね。

多分、2日目に瀧原宮を参拝して、伊勢市に帰ってきたくらいでお昼だと思うので、そこからレンタカーなら、弾丸ツアーで、残り全部をその日のうちに回ることは、可能ではあると思います。

・・・私は体力に自信がないですし、早朝から動いたからには、15:00にはもう宿で休みたいから、イヤですけどね(笑)宿も楽しみたいですしね~。

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では、楽しいお伊勢参りを!

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