北海道の神社

函館八幡宮・海と山の氣が交わるパワースポット

投稿日:2018年5月18日 更新日:

函館は北海道では古くから開かれていた街なので、神社も江戸時代から続くお社があります。中でも一番、大きい神社が、函館山の麓にある、函館八幡宮。

本当に北海道では歴史ある神社ってめずらしいので、どんな所なのか、ワクワクしながら訪れてみましたら・・・歴史より、地理的な条件が作り出す、いいパワースポットになっていました。

 

スポンサーリンク

海と山の氣が穏やかに交わる

函館八幡宮の特徴をパワスポ的に言えば、「海と山の氣が穏やかに交わる場所」と言えそうです。(※私的な感覚ですが)

 

境内前の大鳥居。

こんな風に、まっすく坂になっていて・・・この日はモヤかがっていたので、この写真では分かりづらいですが、坂から海が開けているという、気持ちよい眺望でした。

 

そしてお宮は山を背に建っているので、階段を登っていきます。

 

ご覧の通り、本殿のバックには山が。

 

狛犬も、山を入れて撮ってみました。

 

・・・という訳で、海と山の氣が、境内で穏やかに交わっている感じだったんです。

そして、八幡様らしいシャキッとした感じもあって、清浄さもある。

朝7:00台という時間も手伝って、とても気持ちいい境内でした。いい所です!

 

 

ちょっと珍しい鳥居も

本殿すぐ前には、「神威」という文字が掲げられた、めずらしい鳥居も。

 

場所は北海道ですからね・・・「カムイ」(アイヌ語で神、の意味)って読みたくなるじゃないですか。

でも境内には「神威(しんい)館」っていう道場があったので、この鳥居の文字も「しんい」と読むのが正しいんでしょう・・・(読んで字のごとく「神の威光」の意味ですね)

 

とても印象的だったので、もっと詳しく知りたかったんですが、調べてもそれ以上のことが分りませんでした。

 

しかし、鳥居の脇にチラ見えしていますが、桜の季節。境内のこの枝垂れ桜は見事でした。

 

椿も美しかったです。

北海道は椿はあんまり多くないんですが、道南は多いですね。やっぱり文化圏がちょっと違う気がする・・・密かに。

 

 

御由緒、等

御由緒

主祭神、品陀和気命(ほんだわけのみこと)(応神天皇、八幡神)
相殿に住吉大神と金刀比羅大神を配祀する。

八幡様ですからね。当然、主祭神は、応神天皇。海洋交通の守り神である金比羅様を配祀するのが、港町、函館らしい。

 

社伝によると1445年、亀田郡の領守河野加賀守政通が函館に館を築いた時、その敷地の隅に八幡神をお祀りしたのが始まりだそうです。

現在の社殿は大正4年に竣成だそうで・・・だからかな~?あんまり歴史の部分を感じなかったです。

 

授与所は9:00から!

私は朝、7:00台に到着して、8:00まで待っていたんですが、授与所が開かず、残念ながら御朱印を頂けませんでした。

手水舎でお掃除していた方に聞いたら、授与所は朝9:00から開くそうです。

 

早朝はとっても気持ちいいんですけどね~、御朱印を頂きたい方は、9:00からの参拝を。

(で、何時に閉まるかが、分からない。函館八幡宮、公式サイトがなくて、情報少なすぎる・・・。気になる事があれば、直接、電話でお問い合わせしてみて下さい)

所在地; 〒040-0046 函館市谷地頭町2番5号
tel; 0138-22-3636

 

いい神社、いいパワースポットです。函館観光の際にはオススメ!

 

 

ホントに桜がきれいな時期で、境内もこの通りでしたよ~。お宮のすぐ側の函館公園も桜の名所なので、季節に合わせて楽しむのもオススメです。

 

 

もうひとつ参拝した、函館の神社、湯の川温泉の湯倉神社↓

函館、湯倉神社。湯の川温泉の「ほっこり社」で一休み。

湯の川温泉にある、湯の川の守り神「湯倉神社」。 その昔、きこりが湯の川の地で温泉を発見し、腕の関節痛を治すために湯治したところ、程なくして治り、感謝と ...

-北海道の神社

Copyright© ジャーニーM , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.