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コールマンのテント「タフドーム、スタートパッケージ」・ファミリーでのキャンプデビューに超おすすめ!

投稿日:2018年7月14日 更新日:

こちらの記事で書きました通り、マイテントを購入してキャンプデビューしましたが・・・

初めてのキャンプで思った事。自然に優しくないし、食事も手抜き。それでも大自然は素晴らしい

私は体力ないし、若くもないし(笑)、これまではアウトドアレジャーなんかまったく興味ありませんでした。旅ももちろん、フツーに宿に泊っていました。 ところ ...

 

買ったのはコールマンのタフドーム。

ホントに何にも知識のない私でも、スタートパッケージならテントを設置するために必要な物は、全部、揃っていたので助かりました。

 

内部の広さを重視して4~5人用を買ったので、二人だと本当に十二分。これはホントは3~4人で泊りたいファミリー向けだな~という事で、マイテントを初めて購入したい方ファミリーさんにオススメします!(もちろん、夫婦二人で使ってもよし!)

 

初心者定番のコールマンタフドーム。買って間違いなし!

スタートセットには何が入っているの?

ホントに何も道具を持っていない初心者の為にスタートセットには必要なものが全部、セットされています。まずはコールマン公式のこちらの動画をご覧下さい。

冒頭をご覧頂ければ分かる通り、テント単品にも、設営に必要な金具はもちろん、ハンマーも付きます。

で、スタートパッケージだと、これに更にテントの下に敷くグランドシートと、設営後、内部に敷くインナーマットが付いています。

 

グランドシートとインナーマットは、絶対にあった方がいいです!

 

グランドシートって?

地面の湿気をシャットアウトするシートです。

実際にキャンプしてみて分かりましたが、晴れだったにも関わらず、テントを片付けてみたら下の地面は湿気で色が変わっていました。グランドシートがないとこの湿気で、テントの底面がモロに濡れてしまいます。

そうなると後で乾かすのも大変。グランドシートは防水だから滲みないし、乾かすのもすごく簡単。

インナーマットって?

テントを設置後、内部に敷くクッション性のシート。

これがあればテントを設置する前に地面の小さい石まで除けなくても、内部は快適!

 

テント単品で買うと、結局、後でグランドシートとインナーマットを買い足すことになってしまいます。その点、コールマンのスタートパッケージは最初からセットになっている親切設計。

 

 

設置も簡単

ワンタッチテントほどではないですが、設置もそこそこ簡単です。上記の動画は二人で設置するやり方ですが、私が荷物を運んでいる間に夫が一人で設置していたので、一人でも出来ますよ。

そうそう、動画ではグランドシートを敷いていないですが、スタートパッケージはせっかく付いていますので、設置の前に敷いて下さいね。

 

ちなみに夫は付属のハンマーを使わず、これを使っていましたが・・・

実はハンマーが付いているって知らなくて、先に買っていたのです(^^; でも結果オーライ、「これ買ってよかった!全然、違う」って言ってましたよ~。

 

 

構造

内部の高さは充分。通気性も考えられています

タフドームは天井が高くて広々しています。身長164cmの私が立って歩いても、全然、頭が上につかえないと思ったら、高さは175cmで設計されているんですね。テントは小さい方が落ち着く方だと、広すぎるくらいだと思います。

 

通気性も確保されていて、前と後ろが大きく開口しますし、

 

側面の足元と、この天窓も開口します。開口部はすべて網戸つき。

 

天井にライトを吊るせる所があるので、フックを持っていってこれを吊るしていました。テントの中では火を使うものだと危ないので、電池式がお勧め。

 

二重構造で前部屋付き

タフドームは基本になるインナーテントにフライシートというアウターを被せる、ダブルウォールという二重構造です。ですので朝露でも内側のインナーテントは濡れず、片付け時には外のフライシートを乾かせばいいだけ。

また、二重構造ゆえ、インナーテントよりフライシートが少し大きめになっている前側は、前室といって、玄関のように使う事が出来ます。

 

あと、補修についてですが、ワンタッチテントでない分、もし、ポールが傷んだらポールだけ、シートが傷んだらシートだけを買い換えることも可能です。

 

 

使い勝手がいいからこその、定番

このコールマンのタフドームは、初心者にとっては定番中の定番。それゆえ、人と被るのがイヤなこだわり派の方は敬遠するようです。

でも買ってみて大満足でしたし、きっと多くの方が満足するからこその定番なんですよね~。

 

我が家で買ったバーガンディ色は、ちょっと目立つかわいい色でした。定番の緑色も、中にいると目に優しくて良いっていうレビューを読みましたよ。

 

 

購入はこちらから

 

大きな日除けが欲しい方は、ツールーム式もおすすめ

タフドームは前室の玄関部分にポールを使用すれば、小さなタープとしても利用できます。

こんな感じ。

 

タープっていうのは、日除けの事(雨避けにもなります)。色んな形があって、屋根だけのもあれば、テントの底がない形のもあります。

↑テントの底のないのって、こーゆーのです。

 

テントの底がない?じゃぁ、テントでいいんじゃ?

って、思わないですか?(笑)私も最初、そう思ったんですが、テント型タープはテントよりも網戸に出来る面積が広いです。寝るための空間ではなくて椅子を置いてくつろいだり、食事をしたりするための空間なので、テント内部よりも涼しくなる作り。

屋根だけの物との違いは、網戸になるので虫が寄って来ないこと。

その分、屋外での開放感は少なくなりますので・・・開放感を取るか、虫が来ないのを取るか、悩ましいところですね。

 

で、上記のコールマンのタープはタフドームに連結できるんですが、ご家族で協力して設置と後片付けが出来るファミリーさんなら、最初から連結された2ルーム式を買うのもアリかと。

これ、さすがに一人で設営は大変そうな気がするけど、どーなんだろう?

 

では、今日も読んで下さって、ありがとうございました。

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