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マクロレンズがなくても接写が出来る、マクロフィルター(SIGMA30mmレンズ装着例)

投稿日:2018年10月28日 更新日:

今日はプチ記事です。

 

スマホなら割りと簡単に撮れるマクロ写真(被写体にものすごーく寄って撮る接写)

しかし一眼レフカメラだと、使い勝手のいい標準レンズは「最短撮影距離」が数十センチになるので、それ以上の接写が出来ません。

 

そこで、一眼レフやミラーレス一眼レフでマクロ写真を撮りたかったら、標準レンズではなくマクロ用の最短撮影距離が短いレンズを用意するのが一般的。

 

じゃぁ、それを買わないと一眼レフではマクロ写真は撮れないの?

 

いいえ!

 

たまにしかマクロは撮らない・・・という方のために(?)、世の中にはたった数千円の投資で手軽にマクロ撮影が楽しめるフィルターがあるんです。

 

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ケンコーのクローズアップレンズ(マクロフィルター)、No.5


という訳で、こちらのマクロフィルターを買ってみました。色んな会社から出ていますが、日本メーカーのをチョイス。(※このリンクからお買いになる方は、レンズ径にご注意を)

 

じゃ~ん。結構、厚みがあります。フィルターはプラケースに入っているものが多いですが、これは紙パッケージに専用の袋が同封されていました。

 

使い方は簡単。こうして手持ちのレンズにはめるだけ。(落下しないように、ちゃんとネジを回して付けてね)

 

 

マクロフィルター未使用

私の持っているSIGMA30mm f1.4(コンテンポラリー)は、最短撮影距離は30cm。フィルター未使用だと、ここまでしか寄れなかったのが・・・

 

フィルター使用時

こんなに寄れちゃいました!

 

上記例はsonyα6000に装着していますので、フルサイズ換算だと45mmレンズになります。ご参考にどうぞ。

 

1000円台とお安い割には、きれいに撮れて、とってもいいです。ケンコーのは、ナンバーによって寄れる度合いが違います。私は「AC No.5」を買いましたよ~。

No.4と迷いに迷ったんですが、小さいアクセサリーとか花一輪を大写しにしたかったので、No.5にしました。

数字が大きくなるほど、接写度合いが高まります。一番大きいのはNo.10。どのくらい寄れるかは、ケンコーさんの公式サイトを参照して下さいね~。

ケンコーさんの公式サイト参照

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