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【地震防災グッズ】北海道大停電。その時、あって本当によかったキャンプグッズ

投稿日:2018年9月22日 更新日:

2018年9月6日未明に発生した、北海道胆振東部地震。

ニセコの記事にも書きましたが、札幌の我が家でも震度5強という、これまでに経験した事がなかった揺れを感じました。

 

幸いにもその揺れでも建物には被害がなく、水道もガスも止まることはなかったんですが、北海道全域という、これも経験した事がない大停電にはもれなく巻き込まれ、復旧したのは翌々日、9月8日の20:00。

約2日間の電気が来ない生活の中で、本当に「あってよかった!」と思った、キャンプグッズをご紹介します。

 

アウトドアグッズは防災にも強かった。あってよかったキャンプグッズ

灯りが必要

当然ですが電気が来ないと夜は真っ暗。本震後、真っ先に取り出したキャンプグッズは、やっぱりランタン。

 

LEDランタン

我が家のランタンです。LEDランタンなので、電池は必要です!

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ジェントス(GENTOS) LEDランタン EX-V777D (Men's、Lady's)
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電池に頼らなくてもいい、ホワイトガソリンを使うランタンもあるんですが、火を使わない物の方が安全。

閉めきった室内の空気を汚さないですし、持ち運びも気を使わなくていいので便利。余震も続く中だったので、重宝しました。

 

ヘッドライト

あって本当に便利だったのがヘッドライト。ランタンよりも「あった方がいい物」かも。

 

懐中電灯ももちろんあるんですが、両手がフリーになり、常に自分の手元が明るくなるへッドライトは、本当に便利でした。特に暗い台所で調理をする時、大助かり。

 

 

電源

大停電の際に誰もが困っていたのが、スマホの充電がなくなる・・・という事。

 

大容量ポータブル電源

でも我が家にはこの、キャンプ用大容量バッテリーがありました。奇跡的に100%充電済!何も困らなかったのです。

事実、2日間、使って67%まで減っただけ。(スマホは超節電モード使用で×3台)

 

USB端子の他にモロモロの端子が付いていて、普通のコンセント端子もあるので・・・2日目の夕方にはその当日の通電はあきらめていたので、瞬間湯沸かし器のコンセントを繋いで、シャワーを浴びました。←そのために減った容量は、たったの1%!これがあれば電気が来ていなくても、水とガスが来ていればシャワーを浴びられます。

 

 

キャンパーの間では、実用的でスタイリッシュなデザインが人気ありますよ♪

 

 

ポータブルソーラーパネル

大容量バッテリーは価格が高い・・・という方には、スマホ充電くらいなら、安いポータブルソーラーパネルがあるといいかも。

 

 

ラジオ

電気が来ないと、当然のことながらTVは見られません。なので情報源はこの熊よけ用に買ってあったラジオだったんですが、実際に使ってみて実感したのは、

災害時の情報源は、TVよりスマホよりラジオが一番、詳しくて正確だということ!

 

TVの情報は、見れていたとしても大雑把。スマホだと自治体の公式サイトは更新がされていなかったりしましたし、SNSはデマが多い。

ですがラジオはつけてみたら、どこの道路が通行止めで、どこが避難所で、どこで炊き出しをやっているか等々、とてもきめ細やかに正確な情報を流していました。

どんなのでもいいです。ラジオは災害時、あった方がいいです。

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保冷剤

停電になると困るのは冷蔵庫だ・・・と、常々、思っていました。冷凍庫の氷が解け、その水が床に垂れて大惨事・・・を想像していたんですが、

 

意外にもそうはならなかったです。まぁ、考えてみたら、我が家は氷は保管していないんですよね(笑)

暑い時期じゃなかったのも幸いしてか、大量に保管してあった保冷剤のお陰で、中はちょうど普段の冷蔵室の温度になりました。そこで冷蔵室にあった悪くなったら困る物を冷凍庫に移動。それで済んでしまいました。

まぁ、冷凍保存してあって解けてしまった食品は、安全を考えて、大分、破棄しましたが。

 

保冷剤は特にアウトドア用の高性能の物じゃなくて、常日頃、食品に付いて来るのを保管してあったもの。それが結構、効き目があり、2日目でもまだ凍っていたんです。冷凍庫がバッチリのクーラーボックスなんですね!

 

 

その他、平時から蓄えておいた方がいいもの

我が家は幸いにも、ポシャッたのは電気だけでした。

でももしガスや水が止まっていても、キャンプやアウトドア用に買ってあったこれが役に立っただろうな・・・と思うものがあります。それは以下の物。

  • カセットコンロとポータブルガスボンベ
  • 電池の備蓄
  • 携帯用簡易トイレ

今回は冬場じゃなかったので押し入れにしまったままでしたが、ポータブルガスボンベで使えるミニストーブも、寒い時期なら役に立ったでしょう。

室内で煙突なしのストーブを使う場合には、今、キャンプ用に手配している、これも役に立ちそう・・・

一酸化炭素チェッカー。冬キャンの必需品。

 

あと、飲み水の備蓄も必要ですよ~!

本震の翌日、近所のコンビニやドラックストアには、水を買い求める人々で長蛇の列が出来ていました。自治体の給水車も出ますけど、水は大事。

 

私も一応、ドラックストアには並びましたが(スーパーが開いていないので、缶詰目当て)、ペット用のトイレシート、おむつ、トイレットペーパーを買って帰る方も多数、見かけました。これらはいざと言う時でも、ないとやっぱり困るもの。常備しておくといいですね。

 

忘れちゃならないのは、現金

そして、最後に追記しておきますが、現金も!

停電になると電子決済、クレジットカードの類は、一切、使えません。コンビニもスーパーも使えるのは 現金のみ です。

 

我が家は普段、現金以外のもので決済する事が多いので、財布に入っている現金が1万円を切っていても割と平気でいるんですが・・・震災のあった日は、たまたま、たっぷりの現金があったので、本当に助かりました。これは私には教訓になりました。

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